TAYL再起動 

TAYLメルマガ登録者の皆様には今朝配信があったと思いますが、6月9日夜、TAYLが再起動します。

TAYLが今の形になって2014年にトークイベントとしてスタートする前、もともとは普通の企業法務飲み会でした。
今回はその「飲み会」という原点に戻って、「TAYLワイン」と題した自然派ワインのテイスティングをやってみることになりました。

赤・白・ロゼ・オレンジの4種を予定。(アルザス出身の講師が自然派ワインのすばらしさを語ってくれます)
その後に、TAYL@Bridgeと題して、次回以降のTAYL企画を、参加者の皆さんとああでもないこうでもないと企画してみようと。(飲みながらの作戦会議ですな)

さて今回の会場ですが、いつものいかがわしいビル内の店舗ではなく、某企業内に誕生したイベントスペースです。

このイベントスペースは、企業法務として働いているRJKが監修したもので、
普段のミーティングはおろか、WEB配信、リアルイベント開催まで対応可能な空間としてデザインされています。
リアル・WEBのハイブリッド配信にも対応できるような撮影・音響機材類も常置されています。
ここで外部来場者を招いて行う一発目のイベントが、今回のTAYL-WINEです。

個人的にもこの空間をTAYL用にお借りできるのはうれしいです。
なぜかというと・・・

メリット① 店舗に払っていた最低支払保証額が不要になる→自腹リスクから完全に脱却できます。集客の焦りから解放されます。
メリット② 機材撤収を翌日に回すことができる→いつもは撤収作業で懇親会に乗り遅れていましたが、今回はゆっくり参加できる。

企業法務界最凶と呼ばれる「武術としてのプレゼンテーション術」は、
TAYL10で「認知篇」、TAYL11で「発想篇」、TAYL12で「表現篇」ときて、今回はお休みです。
何よりもTAYL復活の狼煙をあげることを優先して。

TAYL-WINEで再起動した後で、TAYL14「舞台篇」、TAYL15「完結篇」をお届けしたいと思っています。
そしてこれらを収録したものを、2024年後半に何らかの形で公開できないかと思っているところです。